どうも、皆さまお久しぶりでございます。
人生にゆとりが欲しいと自宅の柱に頭を打ち付けている長谷川です。
更新の頻度がすっかり落ちてしまって誠に申し訳ありません。
毎日更新していた日々が遠く感じますね。頻繁に来てくれていた方は「失踪したんかこいつ」と諦めていたことでしょう。残念ながらチョコラBBを吸引しながら生きています。ビタミンが肌荒れに効くって嘘やったんか。


皆さんはドラマCD・シチュエーションCDを楽しく聴いていますか?
わたしは新生活や仕事などで忙しく、てんで聴けていません
太文字にしたのに見えなかった方のためにもう一回書きますね。
てんで聴けていません。
新作は買いまくっているので聞いていないCDのタワーの高度が増しているんですが、いつになったらこのタワーは消えるのでしょうか。
ステラワースさんからは定期便のように毎月新作のCDが届いているので高度は増し続けています。
インプットはされていないのに財布からはアウトプットされ続けている地獄絵図

まぁ、私の話は捨て置いて。

今回は「ドラマCD・シチュエーションCDにというジャンルついて」という大雑把な議題をお話ししたいなぁ~と思っています。このブログ開始当初からいつか語りたいと考えていた議題です。
長くてだらだらと私の考えや個人的な意見を書いていくだけの記事になりますので、「読んでられっか!!」という方は華麗にスルーしていただければ喜びます。



「ドラマCD・シチュエーションCDというジャンルについて」

私がドラマCD・シチュエーションCDというジャンルにハマったのはもう10年近く前になってしまいます。
もともと声優さんのことはある程度存じ上げていて、手に取ったのもたぶん、声優さんってこういう仕事もしてるんだ〜程度の気持ちだったはずなのですが。これが沼の始まりだった。南無三。軽い気持ちで聞いてまんまと沼に落ちました。見事に。しかももう10年近くその沼にいるせいか最早実家に近い感覚すら覚えてしまっている状況
しかし、実家でぬくぬくと暮らしすぎていてポーンと忘れてしまっていたことがありました。このジャンルの特殊性です。

このジャンルに対し、ときたま「え?音しかないの?映像ないとそういうの聴けないんだよね~」という方がいらっしゃる。まぁまぁ、そういう方もいらっしゃるでしょう。オタクには様々な種類がいますから、はいはい。
それに個人的な意見ですが、このジャンルは妙に好き嫌いが分かれます。好きな人はずぶずぶハマるし、嫌いな人はCDを聴いた瞬間にイヤホンを投げ捨てる。もしくはあまりの羞恥心に心がやられる
過去、スピーカーでCDを流した時、友人数名が死んでいたのでこれは間違いない。さすがの私も尊い命を奪ってしまったと罪悪感を感じるほどに発狂していた。

ただどんなにドラマCDが嫌いでも私のようなドラマCD大好き人間の前で「え?音しかないの?映像ないとそういうの聴けないんだよね~」と口にすることはいけない。それは八百屋の前で「野菜全部嫌いなんだよね~お肉なら食べられるんだけど~」と叫ぶと同意義だということを覚えておいてほしい。
人の好きなジャンルは例え自分の中で拒否感が沸いても黙って視界からフェードアウトしなくてはならない。拒否や否定をし、それが過激派に当たると火曜サスペンスが開始されかねないからだ。命は大事にしてほしい。
ただし私のような無法者に通り魔殺人された際は例外。その場合は是非断罪対象として駆逐・殲滅を推奨します。

つまり何が言いたいかというと「ドラマCD・シチュエーションCDというジャンルは狭く深い」ということ。

ドラマCD・シチュエーションCDは好きな人はとにかく好きだが、嫌いな人はとにかく嫌いという代物。聴く人…いや、聴ける人を選ぶジャンルなのだと私は思います。
現に友人は耐え切れずイヤホンを投げ捨てていた。理由を聞くに「恥ずかしすぎて耐えられない」「映像がないとつまらない」「一人称視点で事が進むのが辛い」「ダミヘは耳がかゆい」と理由は様々。
確かにこのジャンルって凄く特殊な楽しみ方をしますよね。キャラビジュアルのイラストや性格解説などの前置きはあるものの物語は音声のみで進み、シチュエーションCDの大半は主人公の声すらない、音声から状況や感情、表情を聞き取りつつ、脳内で妄想による補完で物語を楽しむ…。
焼肉の匂いを嗅ぎつつ、白米を食うみたいな拷問性…じゃなかった。視聴者の豊かな発想力(妄想力)がすごく重要になってくるんですよね。ディスってないですよ!!

こう考えていくと改めて「このジャンルって狭くて深い沼なんだな」と確信するわけです。
改めてとんでもない沼に落ちたものです。
このジャンルはまだまだ発展していくんだろうな…と底の知れない沼の底を感じております。
年々、レーベルさんの数も増えてきていて展開の方向性も多様になりました。
まだまだ発展していくジャンルですが、この特殊性は消えないんだろうな…いや、消えないでほしいなと思っております。

だらだらと語ってすみません。まだ落ち着いてCDを聞ける時間が確保できるかわからないので、ときおりこんな風に頭の中を整理できる記事を書けていけたらなぁと思います。書きたい議題はたくさんありますので。
それではみなさん読んでいただき、ありがとうございました。
それでは~。

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